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って、言ったんだ
って、 コーチから言われたんだって 私は 「楽しいから、もう少しやりたい」 ってお母さんに頼んでたので、 コーチがそう言ってくれたのは、うれしかった。 それで、続けられたんだ。! そん時、良かったって思った。 でも、 ![]() ![]()
「1:00で回ってきて」とか、言うけど。 私はタイムじゃないんだよね。泳ぐ目標が・・・・ じゃあ、なんなのといわれても ちょと言えないんだけど・・・・・ みんなだってそうでしょ。 速く泳ぐのって 苦しいし、 楽しくない。 ![]() 水の中って、なんだか ワクワク、ドキドキしてたんだけど、 感じなくなって・・・・・・・・。 この気持ち わかってくれないんだよね。お母さんも 「やりたいっていったから、コーチに頼んだんでしょ」 続けなさい。って言うんだ。 コーチのと違うんだよね・・・? これからの私の水泳って タイムを競い合うこと しかないのかな?? 「好きなんだけどな。 泳ぐの。 でも・・・・・」 |
それは、そのスイミングの指導システム・方針が貴方に合っていないからなのです。 |
![]() ![]() ![]() すいすい綺麗に泳ぎたい人。気持ちよく泳ぎたい人。 運動が苦手な人。 勝ち負けを考えたくない人。 でも しっかりと水泳の基本は身に付けたい。 大多数の人は、その様な人です。 当クラブには大多数の人達のための 明確な目標があります その人々がやる気になる 様々な仕組みがあります。 |
21世紀も15年が過ぎました。
が未だに20世紀の指導コンセプトのスイミングが相当数あります。
つまり
「選手のために引かれた路線」に |
スイミングを訪れていた人全員を乗せてしまっているのです。 |
人生を豊かにする水泳指導の路線 |
![]() 冒頭の
21世紀に入って15年以上も経つのに、20世紀の指導システムとカリキュラムで そのスイミングは指導しているのです。
男子サッカーのワールドカップは 決勝トーナメントに出られずに終わりましたが、 女子はワールドカップで準優勝しました。 東京オリンピックも決まりました。 一般国民のアスリート達への憧れは強く 競い合うスポーツに多くの人の関心が集まっています。 日本がやっとスポーツの暗黒時代を抜け出しかかった時期に、 またまた、 20世紀の指導システムとカリキュラムが復活し始めています。 ワールドカップも、東京オリンピックも、 競い合いの中に、ワクワク、ドキドキがあります。 ここをクリック(見るスポーツとするスポーツ) サッカーワールドカップや オリンピックが東京で開かれる事は スポーツ文化の現状を正しく捉えて、 指導に活用すれば 良い影響を社会にもたらすと思います。 しかし、マスコミが偏った報道をする懸念は ぬぐい切れません。 以前の「いかにして優れた選手を数多く世に出すか」とする指導方法が 指導の本筋になる事が懸念されます。 ![]() 1964年の東京オリンピックと 2020年の東京オリンピックとの大きな違いは 「トップを創り出す事」は 多くの指導方針がある中で、 あくまで、その内の一つの指導方針として捉えなくてはいけない。点です。 「トップを創り出す事」は多くの指導の1部なのです。 全指導方法がその為にある。そんな方向に 逆戻りしてはいけません。
![]() 他の国の選手に勝ち多くの日の丸を揚げるには 優れた選手を育てる以外にありません。 優れたものをチョイスする方法としては 「1人のチャンピオンを創り出すために大勢が必要である」 とするやり方が合理的です。 トップを創りだすために、底辺を広げて、ピラミッドを築く。 間違ってはいません。 チョイスするには良い方法です。 しかし大多数の人はピラミッドの頂点「選手クラス」や その下の「育成クラス」にすら、進む事が出来ません。 ![]() ![]() 2014年の今日求められるのは、東京マラソンを仮装して走る人々。 5時間かかっても仲間と、笑顔でゴール出来る人々の心理を理解した 対応(その様な人々への指導方法)です。 スポーツをする大多数の人々へ どの様に指導して行くのか?(対応)です。 健康のため一駅分歩いて通うビジネスマン。 サーフィンのためにスイミングに通う若者(年寄りもいます)。 多様化するニーズに答えられる 指導方法が求められています。 ![]() 日本のスポーツ界、水泳界も含めて、ここ数年でやっと 「選手優先・選手優遇の指導」である中世から脱出したと言われました。 ここで逆戻りしてはいけません。
その中世的スポーツ指導から抜け出した人々の1人なのです。 その人々への対応をすることが、正しい指導の方向です。 これから求められる指導です。 ![]() 中性の暗黒時代から目覚めた大多数の人々への対応を 私達は忘れてはいけないと思います。
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![]() でも、泳げるようにしたい。なりたい。 最初はそう思ってスイミングに来るのだと思います。 泳げるようになった。 その先が問題です。
そんな事はありません。 競泳をやりたいのは一部の人たちです。 当クラブは、大多数の人々の目標を、真剣に、検討しました。
その疑問にお答えするためには、原点に還る必要があります。 お母様がお子さまに水泳を覚えて欲しい。 と思い、私達スイミングの扉をたたいた時、私達はどう応えたか? 自分は競泳の出身である。コーチが競泳をやっていた。 それも全日本級の選手だった。 これは、競泳を目指す人々にとっては良い 影響を与えるかも知れません。 しかし、大多数の水泳を続けたい人々にとって、 まずい要素を含んでいるのです。 そこからの指導の仕方を考え直さなければいけません。 ![]() 「最初の一歩」が 将来競泳をするために 引かれた道の起点だったら・・・ そこから歩み始めていたら・・・・・・・。 行く先は自ずと決まってしまいます。 カリキュラムの最初に誤りがある事が問題なのです。 多くの人々は「泳げるようになりたい」と思ってやってきた人々 まだ、将来を決めていない人々です。 ![]()
先ず、大多数の人々のための路線に、 訪れた人全員を乗せなければいけません。 その路線が本線なのです。 ![]() その路線を太いままどこまでも、いつまでも、 引いておかなければなりません。 競泳をしたい人だけを全くの別な路線に乗せ替えればいいのです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お母様方は 選手になるための路線以外の路線 (選手にならない人々が泳げるようになってからも使える路線) が引かれているのかを、入会しようとしているスイミングに、 (日本の80%以上のクラブは競泳が頂点に ある指導システムを取っているのです。 それらのクラブでの本線は競泳選手を目指す 路線になっている場合が有ります) 入会の時確認しなければいけません。 確認するのは簡単です。 ![]() 「泳げるようになったら、なにを目標にしたらいいのでしょうか?」 と入会しようとするスイミングに聞いてください。 がっちりと「競泳」と応えるか? 「タイム」と応えるか? 人生を豊かにするためのスポーツとして 「一緒に目標を考えながらやりましょう」 と応えるか? 「人生を豊かにするスポーツを指導」 それがクラブのコーチ達の総意となっているか? 重要です。
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